互換インク初体験 ( ´ー`)

タイトルの説明は特に不要とは思うが、”互換インク”とは家庭用インクジェットプリンタの非純正インクカートリッジの事。
※一応、元PCライターの端くれとしては初めての用語が出た時は最低限の説明をすべきと心得ているので。( ´ー`)
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現在所有するプリンタは”Canon MG6230″。
この機種に代えてからの記憶は割りと新しいのだが、調べてみたらいつの間にか 5年間の月日が経過していたのだった。(。゚ω゚)
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おそらく多くの一般家庭と同様に稼働率は非常に低い。だからというわけでもないだろうが、まったく故障知らずでここまで来た。
そして、3セットまとめ買いしてあった純正インクの最後のセットの中で最初のインク切れが起きた。
使用頻度が低い事もあり、格安互換インクカートリッジには見向きもしなかったのだが、今は倹約生活を心がけている身である。
あらためてショップで純正品の価格を見て、思わずふぅ~とため息がでた。6本セットで 5,000円近くするのだな。( ;´・ω・`)
となりに並んでいた互換インクセットは 3,750円。相場としてはまぁこんなものだろう。ネット検索ではこれよりずっと安い、200円/本などという商品はいくつもあるが、さすがにそんなのに手を出す気にはなれない。
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さいわい、最初に切れたのはグレーとブラックのインク。これなら若干品質が劣るとしても問題はなかろうとお試しで単品で買ってみた。
ついでに、不足気味の表示が出ているイエローとシアンも購入。今回は結局 4本で 2,800円ほどで済んだ。
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グレーインクカートリッジをセットしたところ、問題なく認識してくれた。こうやって眺めると、年に数回目にするかどうかというような部分であっても、さすがに純正品は神経の行き届いたデザインなのだと感心する。
1,000円/本前後もふんだくるのだからそれは当然といえばそうだが、良く考えると今回の互換品だって 700円/本もするのだ。
自分の使用状況では年間 1回しか交換していない事になる。わずか 30%(1,800円)程度の差で品質劣化が気になるくらいなら、そのまま純正品を使い続ける方が賢い選択に決まっているが、要するに今回は互換インクの品質を体験してみたかったのだ。
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今回はグレーとブラックのみの交換なので、粗悪品ででもなければ明らかな品質の差が生じるはずもないだろう。
大した鑑識力ではない自分の目では、まったく問題ない事が確認出来た。
全色交換した後にどうなるかは、またのお楽しみ。いつになるか分からんが・・・( ´ー`)

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