衝撃 ! 見なきゃよかった ! 聴かなきゃよかった ! やらなきゃ良かった ! 耳年齢テスト 😥

つらつらとユーチューブを眺めていたら、最近になって聴力関連テストの動画が”おすすめ”に出るようになった。
ユーチューブでその種のコンテンツを検索をした記憶がなく、何で分かるんやろうと考えみたら、本家のGoogle検索で”ヘッドフォン”のキーワード検索を時々していたためなのだろうとポンと膝を叩いた。”レコメンド”ってやつか、恐るべしグーグル !
これまで毎年の定期検診で聴力測定を受けてはいたが、結果についてのコメントがあった事がないし漠然と「自分は耳が良い部類に入るのだ」と思い込んでいた。それでシアワセではあったのだ。
しかし漠然と一度くらいは詳細な聴力測定をしてみたいなという密かな願望を持ち続けてはいたのも間違いない。
で、怖いもの見たさでおすすめコンテンツでテストを受けてみたら・・・
2021-05-17_耳年齢0517-1

😨😨😨 12000Hz以上が聴けなかった 😱😱😱

何という衝撃 !! 少なくとも15000Hzくらいは余裕で聴き取れていると自負していたのだ。※根拠なし
「しょせんユーチューブでそんな広帯域のサウンドが再生出来るもんか」と常々甘く見てなめていたので二重のショック。
いや待て。そんなはずがあるものかと、気を取り直して青春真っ盛りで健康体の若者に試すと、16000Hzまでは聴こえたそうだ。
ホントに出てるのか、そんな高音域まで・・・
その差は実に5000HZ。この時、それまでの根拠なき自信がガラガラと音を立てて崩れてしまったのだった。😂
2021-05-17_耳年齢0517-2
上のリンク動画をクリックしてトライしてみてください。中高年以上の方は例外なく驚愕するかも・・・( ´ー`)
もちろん、ひとつの測定結果だけを鵜呑みにするわけにはいかない。調べてみると更に驚いた事に、この種の聴力測定コンテンツが実に豊富にある事だった。まぁ今まで関心もなかったし、検索してなかっただけだが。
リベンジを決意して、信頼できそうな動画を5個ほどピックアップして試したがほぼ同様の結果に終わってしまった。
自分には12000Hz以上の音が聴き取れていないようだ。いつ頃からかな・・・でもこんな測定した事ないし分からん。😔
この結果を信じる限り、少なくとも、ユーチューブで20000Hzくらいまでちゃんと出ているようだという事が分かった。
これまでは”高音質”をうたう動画を軽く見ていた(聞いていた?)ので、これからはまじめに聴いてみようか。
2021-05-17_DSC07400.jpg
ちなみに、テストに用いたソースは
Fire TV Stick 4K

マランツのAVアンプに挿している。肝心のスピーカーはというと、
B&W社の CDM1SE

30年前の名機です。ヤフオクでも大人気 ( ´ー`)
カタログ値は 25Hz~20kHz(±3db)だし、いっぱしのオーディオ機器製品なので役不足はないと思う。
もちろん今回分だけでは機材や環境など情報が足りないので
次号に続く・・・

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