学習リモコンのメンテナンスとバッテリー電圧チェッカー

学習リモコンの不調に挑む

AV機器の主力リモコンはちょっと古い Fire Stick TV 4K。これ1個でAVアンプとTVの基本操作がこなせている。
やたらボタンが増えてしまった現行の製品と違ってシンプルなデザインでとても使いやすいし壊れない。
たまにフリーズするが再起動ですぐに治る。
時折りプロジェクターとスクリーンを使用する場合のみ、昔ながらの赤外線学習リモコンが登場。
しかしこいつが不調なので最近はプロジェクターを使用する気が起きなかった・・・( ;´・ω・`)

HDDレコーダーやスクリーン昇降の操作に必須の学習リモコンだったが、Bluetooth 時代では活用範囲が限られてしまい、出番が激減したがスクリーンでの映画やスポーツ鑑賞にはまだまだ現役である。ただし今は二代目。
ひょっとしたら、この学習リモコンを愛用しているのは自分だけかもしれないがメモ代わり。
前回のメンテナンス以降ずっと好調だったのだが、1ヶ月ほど前から音量ダウンボタンが効かなくなった。
調べたら、約一年ぶりの持病再発だった。

音量調整は頻繁に行うのでかなり致命的である。メンテナンス方法は分かっているのだが、毎回つまづくのがジョイスティックボタンの取り外し。

6番目の作業でどうしてもトップカバーが取り外せない。ジョイスティックボタンがしっかり基板上の突起部品に固定されているのためだが、毎回ハマるのだな( ;´・ω・`)
接触部のクリーニングで正常復旧したが、メンテナンスは過去に何度もやってるので作業内容は省略。

バッテリーチェッカーは超便利

これだけではいかにも中身がなさ過ぎなので、新兵器にもふれておこう。

エネループを多用していることもあり、単3や単4乾電池の健康状態を調べるためにテスターを使用するのだが、一般的なテスターのデザインでは非常に扱いにくい。で、ある日通販で見つけたノギスみたいな測定器。

送料込みでも1000円もしない中華製品だが、モーレツに便利で手放せないツールとなった。

充電してストックしているエネループは大体1.3V前後で安定しているが、これは学習リモコンには役不足である。
思い起こせば過去に起きた学習リモコンの不具合は、充電満タンからでもすぐに電力不足となるエネループの使いまわしが原因だったと判明し、通常のアルカリ乾電池を使用するようになってからは正常に使えている。

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