富士山ツァー その2 / 本栖湖

自分としてはこれまでは別に富士山に対して思い入れも何もなかったのだが、やはり現地でファンタスティックなその姿を目にすると思わずうっとりしてしまうのだった。本日の記事には出て来ませんが・・・小出しにね( ´ー`)
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透明度の高い湖として知られる「本栖湖」。
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間近でのぞいてみると、たしかに透き通った水面が美しい。
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“逆さ富士”の名所でもあるわけだが、晴天なのに残念ながら滞在中は終始雲に覆われていて拝むことは出来なかった。
ま、そんなのは河口湖や山中湖でいくらでも撮れるしと甘く見ていたのだが・・・
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本栖湖ではくっきりした富士山にお目にかかれなかったので、早々に切り上げて「鳴沢氷穴」の探検へ。
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公式HPより抜粋


今から1150年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、この二つのトンネル式になった洞窟です。
鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれています。
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最初に遭遇する”溶岩トンネル”では腰をかがめて這うようにしないと進まないので、けっこう不安感をあおり立ててくれる。
タイで洞窟に閉じ込められた少年たちの気持ちが少し分かった気がした・・・(;`ー´)
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ハイライトの”氷柱”ポイント。ライトはあるが、三脚なしではやはり鮮明に撮れなかった。修行不足を痛感。( ;´・ω・`)
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体験するまではあまり気乗りしていなかった愚息もそれなりに楽しめたようでした。( ´ー`)

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