珠玉のレコードプレイヤー

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念願のレコードプレイヤーをついに手に入れた。40年前の銘器である。もちろん今や新品では手に入らない。
“Luxman/ラックスマン”社の”PD131″ターンテーブルとトーンアーム”SME3009/Series2 Improved”の組み合わせ。
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自分のオーディオ機器の選択基準で最優先なのが”デザイン”なのは何度か書いているが、今回のものはその極致である。( ^ω^ )
半年ほど前から何となく気になり出してから、時折り情報収集していて6月後半からヤフオクをウォッチし続けるうちに、欲しくて欲しくてどうしても手元に置きたい衝動を抑えられなくなり 7月末についに意を決して落札したのだった。
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機能美の結晶”SME3009/Series2 Improved”。(^◇^)
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その効果は良く分からないが、デザイン上の重要なポイントになっている、インサイドフォースキャンセラー。
この部分をこうしてズームアップするとあちこち汚いが、目視ではそれほどでもないので当面は放置。
とはいえ、このレコードプレイヤーは今度こそ一生ものなのでじっくりと時間をかけてクリーンアップするつもり。
実は、このプレイヤーが手元に来た時は良い状態ではなかった(全体に汚かった)のだ。幸いキズなどはなく汚れているだけなので、手入れにもそれほど苦労はしないだろうと楽観している。今回の一連の写真は、この部分以外でかなりクリーンアップが進んだ状態。
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とにかく、レコードが回っていなくても眺めているだけで至福の時を過ごせるのだ・・・
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“PD131″はアームレスプレイヤー、すなわち好みのトーンアームと組み合わせて使用するようになっているのだが、見た目の美しさを重視するならばこれ以外のトーンアームは考えられない。( ´ー`)
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このレコードプレイヤーについてはたくさん書きたい事がある。またまた長いシリーズになりそうです。
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後光が差しています。( ^ω^ )

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