ランチタイムはお気に入りの寿司屋で

今日も大阪市内、というより日本全国の昼時は35度オーバーの酷暑。
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極悪な気候は予想は出来ていたので愛妻弁当を辞退し、「こんな日の昼食はスシに限る!!」と根拠のないモチベーションがふつふつと湧き上がり、都島本通にある「裕寿司」に直行。
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以前から時々利用しているのだが、いつからか最近こんな黒板が置かれるようになっている。
ちなみに「焼きあがり時間」などと書かれているのは、となりのベーカリーショップの看板です。( ´ー`)
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お気に入り店のひとつではあるが、自分としてはランチタイムにしか行っていない。
その理由はこれ。ご覧のとおりのリーズナブルなお値段です。いやま、夜のメニューも十二分に安いですが。
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自分の定番メニューは、ランチメニューにはない、わけではないが、メニューの隅の方に小さく載っている”にぎり八貫”セット。何とこれで600円ですわ。ヽ(゚∀゚)
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「寿司職人が目の前で握ってくれる!!」の看板にウソ偽りはない。それはちゃんとしている。
品質の方は、値段が値段なので本格的な高級寿司と比べる方がどうかしているが、自己評価では「くら寿司」よりは少し上である。要するに値段相応というわけではなく、それ以上の価値はある。何しろこれで600円や。
「巻き寿司が貧弱過ぎるぞ」との声が上がりそうだが、たしかに出て来た時は「何やこれ!?」と驚いた。
以前はこんな風ではなかったのだが・・・
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で、これはかなりイーですよ。ちゃんとした赤だしが付いてくる。しかも小椀ではない。これが高ポイント。
さて。せっかくのランチタイム突撃メニューなのだが、テンションの低い記事になった。実は、この日は”食べログ”看板が気になっていた事もあり、きちんと取材する予定だったのだ。だから”NEX-7″も持参していた。
しかし、店主の態度がなってなかった。
店に入っても無言・注文しても無言・カウンター越しに握り寿司を差し出す時も無言。
寿司屋でこれはあり得ないよな。もう、取材どころか席を蹴って店を出ようかと頭に血が上ったくらい。(`Д´)
かろうじてホール係はフツーの対応だったのでガマンした。これまでは店主はフツーだったし、時々雑談などもしていたのだが、この日はたまたま虫の居所が悪かったのかも知らんが、客商売でこれは許されない。
「もう二度とこの店には来ない!!」と憤慨した。以上、怒りのレポートでした。(;`ー´)

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