パソコンやパーツのベンチマークなんて関心がないとは常々書いてきた。しかし。
最新のM.2 SSD を手に入れたので、単なる好奇心で性能比較をやってみたくなった。
先日の最新強力PCには企業のリース落ち品らしく 1TBのHDDが入っていた。
とうぜん手持ちのSSDをメインのストレージにとお気軽に考えていたのだが、なんとパソコンがまったくこれを認識してくれなかった。他のPCで問題なく動作していたのに・・・あえなくゴミ箱行きか。(´д`)
良く調べてみたら新鋭機の方に”問題”があり。いや、問題とはいえないがM.2 スロットが”NVMe”専用だったのだ。
使いまわそうとしたWINTEN製品はM.2に違いはないが、規格が”SATA”! 実用的には十分な高性能と感じていたので今までそんなの気にしたことなかったのだ。無知を嘆いていても仕方ない。高速SSDがなければ何も始まらない。

長く使う予定だしどうせ新品を買うならブランド品にするべしと、クルーシャルを選択。
500GBで16,980円。ずいぶんお高くなったもんだが、もう当分買うことはないので思い切った。(*´・ω・)
ちなみに3年前に買ったときのお値段はこんなもの。今からみるとタダみたいなもんやったね・・・

クルーシャルの同仕様SSDは購入後から常用Windows機に収まっている。
前置きが長過ぎたが、ベンチマークの報告です。左右のグラフは縦軸の単位が1桁違ってるのでご注意。


まさに桁が違う圧倒的性能差。ぜんぜん比較になってないが、HDDの方もClaudeによるとかなりの高性能でトップレベルといっても過言でないらしい。それでこれや。ヾ(o´∀`o)
こうゆうのを見てると、NVMeとSATAとの比較も少しは興味が出たがやめとく。規格上4倍くらいの差があるらしいがゲームも動画編集もやらないから体感するような差はないので気にしない。
それで何かいいことがあったかといえば、NVMeSSD の方はOS起動が爆速になったことくらい。
何しろ瞬速であっという間の1秒くらいとスマホ並みになりました。そんなに恩恵はないけど。( ´ー`)
コメント