同じ公称1733Mps 製品なのに 80Mbps が 600Mbpsオーバー
つらつら思い起こせば WiFiルーター(実際はアクセスポイント)を10年間という長期間使い続けていた。
時折「古いルーターを使い続けるのは危険」というネット記事を見かけていたが、無視していた。
しかし、気になることは気になるので何か機会があればと念頭にあった。
パソコン関連製品で10年間というのは機器の寿命やセキュリティ面でも更新の節目であることも事実。

ある時、こんな広告を目にして「その時が来たな」と迷わず注文した。これ新品2個のお値段なのだ。
新品ではあるけど「メーカー保証なし」の放出品というやつだね。さすがに最初から故障してたらショップの責任で交換はしてくれるので心配ない。それでも大した期待もせずに設置測定してみたら驚嘆した( ゚д゚ )



前機種は PA-WG2600HP。記憶だがたしか16,000円くらいしたはず。

WiFi ルーターの最新機種への買い替えは絶大な効果あり
たしかにスマホ接続でも反応速度が体感でも明らかに速くなっている。これまでの平均成績は 5Ghz接続で60〜80Mbps 程度だったので性能が約10倍、しかも処分品とはいえ実売価格が8分の1である。ヾ(o´∀`o)
電波の有効エリアも2階建て住宅の2階設置で1階になると実用に耐えなかったのが、今は隅々まで実用十分な速度で届くようになったのが嬉しい。この旧機種だって、公称1733Mbps というのは同じなのだけどね。
というわけで、5年以上前の旧い製品を「まだ壊れてない」という理由で使い続けているのなら即更新をお勧めする。
この製品は2026年2月に購入したのだが、5月現時点でも在庫豊富なようなのでチャンスですよ。(^。^)
ちなみに、同じ iPhoneSE2 での測定で300Mbps超えを記録したことがあったが、そのときは 10GbpsのNuro ルーターの直近での測定だったので、今みたいに端末部のアクセスポイントからではなかったと注記しておく。

【蛇足】クレームが入る前に・・・
調べてみたら本機種の発売日は2020年10月で旧機種は2015年5月。ここまで安くて最新なわけない。
わずか5年の差でここまで性能差があるものなのか? デジタル機器だからそりゃあるよね。
すると2025年発売の機種ではさらに飛躍的な性能向上が望めるのか? いや3Dゲームなんか無縁だし要らん。
ウチでは最高速度の上限が1Gbpsなのだし。これに迫る実力があるならなにも不足はない。それだけ。(^。^)
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