またも発生! 突然の深刻なメッセージ

3月8日の夕刻。スタートボタンを押したらエンジン始動時のセルモーターの弱々しい音と反応にギクッとした。ブル・・・ブル・・・えぇっ!? こいつはやばい。(´д`)
始動しないのかも・・・とびびりつつ目をつむってそのまま押し続けてみたら始動はした。
しかし、絶対に目にしたくなかった、真っ暗なディスプレイにこのアラート。システム交換で最悪数十万円の見積もりが来る可能性があるという悪夢がいきなり発生したのだ。(;´Д`)
お決まりのオーディオ音量ボタンでの長押し(iDRIVE再起動)もまったく効果がない。
この日は数回同じことを繰り返したが、改善しないのであきらめた。
前兆はあった。納車後数日経ってバッテリー性能低下のステータス警告は何度か出ていたが放置していたら出なくなったので、また出たら交換するしかないなと思いつつ忘れかけていたのだ。
この症状はバッテリー低下とは限らないが、それで済んでくれたらラッキーとはいえる。
状態は良いが認定中古車ではなく、地方の中古外車専門店で最低限の保証条件に抑えて安く買えたのでクレーム交換は要求できないのだ。(*´~`*)
あっさり復旧?
あきらめてディーラーサービスに連絡する前に念のためにと1日おいて始動してみたら、何と正常に始動してエラー報告もないというラッキー。(´∀`)

自然治癒はちょうど2年前に前の愛車で一度経験しているので、ひょっとしたらと時間をおいて試してみたのだった。
良かった良かった。(´∀`)


1月中旬に愛車となった BMW118i プレイは悲運が続いていて、納車までの小さなトラブル続きで本来は昨年末納車よていだったのが大幅にずれ込んでしまったのだった。
立て続けの深刻なトラブル
しかも、気分良く毎日乗っていた半月後にまたやってしまった。5年前に次ぐ二度目の縁石乗り上げで、完全不注意による損傷はエコノミープランの車両保険が利用できないのだ。
しかたないのでやむを得ず、かつてお世話になっていたBMW門真サービスに持ち込んで修理見積依頼。

しかも、損傷後に近接センサーがらみの「ドアハンドル開施錠・クルマを離れての自動開施錠・足先出し入れのバックドア解開施錠」という快適機能がまったく機能しなくなるという二重苦。(;´Д`)
外観の完全な修理にはサイドステップ部品の交換ありだし、しかも何とセンサーケーブル群がこの部材の内部に集中配線されているという驚愕の事実が発覚した。このとんでも設計は最近のモデルに多いらしい。
もちろん全部修理しないという選択肢はないので総額見積を出してもらうと・・・
サイドステップ部材交換とケーブル入れ替えで 22万円 という恐ろしい金額になったが、もちろん依頼した。
これらの修復はディーラーでしか出来ないから、いつもの修理工場に頼めないので涙をのんで決断したのだった。
しかし、何ということでしょう!! ほぼ治ってしまった。

以前にDIYでいろいろ内装いじりをしていた時のことを思い出し、サイドステップを後部から前面に順番に強引に押し込んでみたら、パチンパチンとはまってくれたではないか!? やっぱりそうゆう組み付けだったのか。
で、事態が改善したらしたでかなり悩むことになった。(*´・ω・)
さすがにステップの最前部は少し変形していて復旧が完全ではない。で、この程度の損傷なら板金修理は可能だろうとカーコンビニ倶楽部に相談したら、このパーツは何と鉄板ではなく樹脂製なので変形部分の板金修理による完全復旧はムリと丁重にお断りされてしまった。
しかも配線復旧の難題もあり、よってディーラーへのキャンセルは断念したのだった。(´д`)
そんなこんなで、正式発注も遅れて部材調達とサービス工場スケジュールの関係で、完全復旧は3月18日となった。

ブログには顔見せ程度しか出してなかったが、最新の愛車は BMW118i プレイ。
例によって、故障もなく快調だった前の愛車が高値で売れるうちにと乗り換えたのだった。
またまたブログのモチベーションが落ちてきていた時期でもあり、きちんと記事にするタイミングがずるずると延びていたのだった。ちなみにボディカラーのアルピンホワイトはBMW遍歴で初のホワイト色なのだ。
前車の218iアクティブツァラーとほぼ同じ寸法の使いやすいサイズ感もありとても気に入っている。
しばらく書いてなかったせいでタイピング能力大幅低下してしんどいので続きはまた後日。(^。^)
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