スマートロックの泣き所|締め出し対策の小技

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自動施錠15秒がベストだが・・・

15秒ルールとは

スマートロックを導入して早くも1年近くが経過。
家族全員もうこれなしでは生活できないカラダになってしまった。
自動解錠はもちろん自動施錠も大変便利で、どちらも重要。
自動施錠タイマーは任意に設定できる。当初は3分間にしていたが徐々に短縮した結果、自宅では自動施錠タイマーを15秒に設定している。
ライフスタイルによって千差万別だろうが、我が家では15秒。
ポスト投函回収・毎朝のゴミ出し・植物の水やりなどなど・・・
その他、徒歩やクルマでの外出時にこれ以上長いと施錠音の確認がしづらいので逆に不便になってしまう。確認ドアを開けてから戻るまで、ほとんどの用件が15秒位内に収まると結論づけた。
※家屋の管理責任者である妻は外出時はタイマー無視で手動施錠である

そして締め出し事件は起きた

スマートロック未経験者であれば、真っ先に不安を持つのが、自動施錠による締め出しだろう。

解錠方法は多数用意されているが

眼の前の我が家に入れなくなるとパニック( ≧Д≦)。
SwitchBot ロックUltraでは万全の対策がされている。

  • 顔認証
  • 指紋認証
  • 暗証番号
  • 誰も使わないNFCカード
  • 物理キー
  • インターフォンによるヘルプ

不慮の事態でシステム不動などない限りは何も心配無用にみえるが、それでもアンラッキーは発生するものだ。
その日は朝からバカみたいな晴天で、いつもよりていねいに水やりしてポスト回収後に戻る直前ガチッと
施錠発動。早朝にドアをドンドン叩くような近所迷惑で恥ずかしいことはしたくない。スマホもない。
舌打ちしつつ(?)パッドの前に立つが太陽光が強すぎるせいか反応しない。いつもは無視している指紋認証を試みるも、指が湿っていたためか、やはり反応しない。
暗証番号は・・・説明を受けたことがあるが真剣に聞いてなかったので思い出せない(^。^;
専用カードを常時ケイタイなどしているはずもなく、物理キーだって外泊時以外は所持していない。
最後の望みを託してのインターフォン連打にも在宅のはずのパートナー(爆睡中)から応答がなく・・・
虫が知らせか、万が一のため無意識に裏庭側の掃き出し窓を解錠してあって無事生還となった。
すぐに叩き起こされ罵倒されて平謝りの事態になったことはいうまでもないだろう。(^。^;
「今すぐタイマーを1分にして!!」との猛抗議にもなだめながら屈せず15秒を維持している。😎

生活の知恵でタイマー問題を解決

業を煮やした被害者は、見事な対策を考えついて実践している。物理的対抗作である。(^。^;

どこでもやってることかもしれないが、とにかくこれでもう事件は起きないだろう・・・

スマホがフロアライトリモコンに!いつの間にかアプリの機能が増えていた

今回の事件を受けてひととおりアプリの設定を見直そうとしたら、いつの間にか「フロアライト」項目が・・・
「えっ? 登録した覚えはないが・・・」と動揺しつつアイコンをタップしてみたら、見事に(?)点灯した。
「これがスマートホームシステムってことか・・・」オン・オフだけでなタイマーや調色など詳細設定も可能。
付属のカードリモコンが使いにくいので赤外線学習リモコンを活用していた。当然ながら反応が悪いのでストレスだったがこちらは段違いに素早く反応する。
最近はスマホを身辺にケイタイする習慣が身についているので、これは大発見ではある。( ゚∀゚)
ときどき切り忘れで叱責されることがあるので気軽にタイマーを活用出来るのはありがたい。

ゴルフのアナログ時計に続く小さな発見でブログ記事のモチベーションも快調。( ゚∀゚)

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