Wii U Fit トレーニングの開始は2014年3月だった
誰の役にも立たないが、一度は分解掃除してみたかったのと、手順を忘れないよう自分の記録である。
こどものプレゼントとして購入後、以前からやってみたかった朝トレに役立ちそうではないかと思いたち、数ヶ月経ってから始めた記憶があったが、体重記録をたどると2014年3月開始と判明した。


ゲーム感覚でやり始めたら、やめられなくなってしまい実に12年間も年中無休で励んでいたことになる。
何事にも飽きっぽい自分の性格を鑑みれば、驚異的なモチベーション持続力である。
これほどの長期間一度も故障せずに使い続けることが出来たのはさすがの国産品としておこう。
中身はパソコンに近いわけだから、バッテリーと排気口のよごれが気になっていた。その割にはなんのメンテもしなかったのだが、あと5年くらいは使いたいので、ついに決意したのである。

予想通り排気口は内側がまったく見えない状態。これで良く故障しなかったもんだと感心するしかない。
しかし、分解は難しかった。手も足も出ない。あの面倒な学習リモコンのメンテをやってたなんて信じられない。
何件かネット情報をチェックしてみたが、下の記事が大いに役に立った。
10年以上無交換でも生きていた !! 驚異のバッテリー耐久性

メモリーバックアップのポタン電池はもちろん新品を用意していたが、当然死んでいるだろうと思っていたボタン電池を念のため測定してみたら、一瞬目を疑った。なんとほとんど劣化していなかったのだ。( ゚д゚ )
CR2032の定格電圧は 3.0V。偶然だが交換用に購入していたのと同じ MITSUBISHI 製である。
乾電池やボタン電池は近所の「キャンドゥ」で買うのだが、品質重視でいつもMITSUBISHI 製を選んでいる。
あやしいメーカー激安製品は1パック2個入りだが本品は1個。安物比で2倍のお値段とはいえウソのような格安である。スーパーなどではこの3倍以上だから100円ショップの企業努力にはアタマが下がります。
またも感心させてくれた、さすがの国産メーカー品!!
というわけで交換は見送った。なにしろわずか110円で、別に交換するのが惜しいわけでなく、ひょっとして本体の寿命より長持ちするかもしれない。実害はないはずだし単なる好奇心の長期テスト継続である。
カバーの取り外しは非常に固くてそれなりに苦労したが、参考にした情報のおかげで30分ほどで作業完了した。
特に固かったはめ込み側面カバーのこじ開けにはおなじみの内装剥がしツールが大いに役立ってくれた。





今回のハイライトは、初めて買った「トライウィング / Y型ドライバー」である。本体裏ブタにY型ネジが6箇所もつかわれていて、プラスドライバーではまったく外せない。なんでこんなヘンなネジなのかと調べてみると、スマホなどにも使われているようで「子供のイタズラ対策品」らしい。なるほど・・・というわけでパワーコメリに急行し、サイズ2種類セットの1,380円のドライバーが手に入れてこれが唯一のメンテナンス実費。

ウォーキングによる消費カロリーと体重推移のグラフは日々の達成感とモチベーション維持に有効。

冒頭に示した12年前のグラフでは体重が常時66kgオーバーだったことが分かる。
しかしこの時期は既に危機感を持ち、昼食抜きの1日2食生活を断行していた。その後も自転車修行に加えてさらに朝食も抜きの1日一食生活で60kg前後もしくは59kg台にまで落としていたのだが「いくら何でもやり過ぎやろ」と反省し常時62〜63kgを維持するため食欲をある程度解放し食生活をさらに改善した。
体重は食事でコントロールできる。そこそこの運動程度では体重管理に役立たないことも身を持って体験済みである。
復活させて様子をみていたが、食べすぎない限りは体重にほぼ悪影響がないことが人体実験で確認できた。

それでは、今朝も180円のスパークリングワインで乾杯。(^。^)
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