BMW118i(F40) ホイール洗浄が難航

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2ヶ月ぶりのホイール洗浄は復旧困難だった

軽い洗車後の状態。一見きれいに見えるが、ホィールの凹部にたまったダストがとりきれてない。
納車後は2週間に一度のペースで水洗い洗浄するだけで隅々まできれいな状態を保っていた。
しかしやはり慣れてくるとサボりがちで、今回は2ヶ月ぶりくらいである。もうフツーにブラシと水洗いで水垢・鉄粉がこびりついて新品の状態には戻らなくなってしまった。
この間、春先にフロントブレーキバッドの交換時期という絶好のチャンスがあったのだが、いつも利用しているK自動車から正規ディーラー並みの見積を提示されたのだった。お決まりの「パーツ資材値上がり」の説明とともに。
当時は不本意ながら、ディーラーに何度も通っていたので面倒くさくなって他の整備と合わせて依頼した。
両者の料金が同じならどう考えても答えは同じになる。もちろん何の問題もなく安心してドライブできているが、ブレーキダスト病からのがれなれなくなってしまった・・・( ;´・ω・`)

純正ホィールクリーナーと強力ハンドモップも動員してマシにはなったがほとんど効果がなかった。
とはいえさすがに、いまさら再度低ダストパッドに交換するほど物好きではない。
割り切っていたもうひとつの原因は写真のホイールにある。BMWライフで最底辺のホィールである。
時期を見て、オークションでデザイン性の高いタイヤ付きホィールを格安で仕入れるつもりだった。
「・・・だった」ばかりだが建設的な考えが今は出来ない・・・( ;´・ω・`)

BMW118i(F40)は入門車として涙ぐましいコストダウンの産物

BMW118i(F40)は徹底したコストダウンにより 3シリーズと遜色ないデザインと基本性能と安全装備等を備えているにもかかわらず、車両価格が100万円以上安い。ベーシックグレードを400万円程度に抑えるためにはしかたなかっただろうとはいえ、コストダウンが表面に出ているのがボディカラーや内装色の選択の制約。
なにしろ、ボディカラーがアルピンホワイト1色だけ。プレミアムブランドとしてありえない割り切りである。
他に数色選択肢があるがすべて10万円程度の有償オプション。
しかも内装色はブラック一択でオプション設定もなく、ブラック以外のレザーも注文不可という、これまたありえない自由度の低さ。たまに投入される特別仕様車も大同小異。
新車時のお話ですよ。なので当然中古車市場にも似たりよったりの個体ばかりで選ぶ楽しみがなかった。
中古車狙いなのでオプションを選ぶ機会なんてなかったが。
今回は最初から「コンパクトなBMWで、ボディカラーはホワイト一択」と考えていたのでいいのだが。(^。^)

購入した中古車は車両価格151.6万円。「中央自動車」はまぁまぁ良心的な店だったので総額約160万円で済んだ。
追加保証などのおかしなオプション契約の押し売りをして来なかった事実だけでも信頼に値すると判断した。
ところで、当時の価格である元値も知りたいよね ?(^。^)

2020年前半時点のBMW118i Play 車両価格は378万円。常に人気のM-Sport が416万円。
案外安いじゃないかと思ったら甘い!!
いくらコンパクトでもプレミアムブランドである。下のオプション装備がなくていいわけない。(^。^;

実に総額659,000円!! さいわい愛車にもすべて装備されていた。そうじゃなかったら買ってないが(^。^)
結局、当時の118iPlay の本当の価格は 3,780,000+659,000=4,439,000円なのである。
トランクルームの床がフラットになる「ストレージパッケージ」は意外に重要。
案外盲点になっている。後付けは事実上不可能だし、これを装備している118は少数派なのだ。

118(F40)中古車の盲点はこれだ

「ストレージパッケージ」がないとこんな悲惨な状態になる。しかも後席用USB-Cポートが省かれるのも大きい。
こんな注意喚起をしているのは当ブログくらいだろう。現在も118(F40)を検討している方は要注意ですよ。
2026年12月の時点で過走行でもない個体で151万円の価格設定はそれ自体がかなり良心的だった。
タイヤの過度な摩耗やボディのキズへこみ、フロントガラスの割れなどもなく、見逃しがちなキーもふたつ。
当時毎日のようにチェックしていたので、広告が掲載されてすぐに予約した。が、いろいろあって、納車が1月中旬になってしまっただけでなく、自分のありえない失態で初の大型出費続出となったも苦い体験。
もちろん愛車となったクルマには何の責任もないし、外装のコンディションも洗車が楽しくなる最高レベル。
クルマとしても、コールドスタート直後は「ディーゼルか??」という安っぽい排気音だが、いったん温まるとそんなことはすぐに忘れてしまうくらい静かになりトルク感十分の走りやすさ。
山道や連続する登り坂では”スポーツモード”ではレスポンスが別人のような俊敏さに変わり実に小気味が良い。

ちょっと程よく未来を感じさせるライブコクピットもGood

iDrive 7.0バージョンの”ライブコクピット” と称するインフォティメント(あぁめんどくさ)システムもBMW史上過去最高の使いやすさでカスタマイズの自由度もかなり高い。※それでも不満はある
ワイヤレス AirPlay 利用ももちろん可能だが、不満点が多くて今は使っていない。
ちなみに妙な業界のトレンドで物理ボタンを排除してしまった現行タイプには何の魅力も感じない。

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