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早すぎるエンジンオイル警告の点灯に対処

わずか4ヶ月で現れた愛車の警告灯リセットにトライした。この型になってはじめての体験になる。
BMWアプリからの警告が先で、後日クルマからも毎回アラートが表示されるようになった。


アプリからすぐに入庫予約可能になっている。便利だ・・・が、もちろん行き先はディーラーサービス工場である。

うぅむ・・・なんだか早すぎるぞと、点検記録を見返したら、やはり前回の交換が本年6月19日だった。




車両ステータスでも確認。アプリが連携しているので当然だが同じアラートが出ている。
いくらなんでも、4ヶ月ちょっとの期間と約1,000kmの走行でこんなのが出るなんて納得できない。
自分の目安は「1万kmまたは1年」である。メッセージでもちゃんと「残り10000km」となっているのだ。
走行していて何ら不具合は感じない。オイル交換オタクではないので今回のアラートは無視することにした。
怪しいアラートの原因は、前回が格安の工場での作業なので交換時のリセット忘れに間違いない。
以前のBMW車の手順は分かっているが、今はシステムが全面変更になっているためちょっと手こずった。
車両ステータスの警告リセット手順
操作のタイミングはちょっとコツが必要だが、難しい作業ではなく、工具の類も一切不要。
失敗しても何度でもやり直せるので、落ち着いてやれば大丈夫。
- ブレーキペダルを踏まずにエンジンスタートボタンを3回押す
パソコンマウスのダブルクリックの要領で素早く押さねばならない - 計器盤に「診断モードが有効です」のメッセージが出る
- 速やかにBC(ボードコンピュータ)ボタンを押して、そのまま10数秒待つ
- メッセージが「エンジンオイル リセット可能」に変わるのでBCボタンを戻す
- 続けて再度BCボタンを長押ししすると「エンジンオイル リセットしますか?」に変わる
- いったんBCボタンを戻して再度押し続けると数秒間「リセット中・・・」に変わる
- 2〜3秒間「リセット成功」に変わるのでBCボタンを戻して完了 ※撮影し損ねた(^。^;






ひと世代前のF型モデルなら、姉妹サイトの人気記事が参考になるだろう。
2021年7月の記事で放置状態だが、PV数が実に9万回を超える人気記事です。(^。^)
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