クルマのステッカー剥がしとコーティング記録

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クルマの後ろ姿を台なしにする、いまいましいステッカーを除去

ステッカー剥がしは基本的に新車(と新しい中古車)に対して行うわけだが、一体これで何回目だろうか。
しかも、毎回なにがしかの失敗をしてるのでそろそろレベルアップしなければ。

過去の苦い体験から、カンタンではあるがマスキング実施。

スプレー噴霧作業でマスキングは必須

これをしないで、なめた作業をして何度か痛い目にあった体験は忘れない。

マスキングといっても、剥がしやすい養生テープとそこら辺にあるチラシ程度で十分。
最低限の事前作業を怠ると、無風状態であっても思わぬ場所に付着する危険がある。

冬場の作業で第一に留意すべきは晴れた天候とある程度の気温と風の有無。どれが欠けてもうまく出来ない。
今の気候の中ではましな日に決行することにした。使用ツールはロックタイトの「強力粘着剤はがし」である。

30cmほど離れた位置から最小限の噴霧量で済むよう慎重に吹きかける。
しかし、無風だと安心してたら少量とはいえやはりガラス面にも飛び散ってしまった。( ≧Д≦)
しかも、飛散した分を直ちに拭き取り10分間放置しても剥がせない。10℃でも日陰ではガラス面が冷たいのだ。

冬場はガラス面が日光で温めるのがステッカー剥がしの鉄則

南面に面した位置に移動した結果、5分しないうちにガラス面が温まり、難なくスムーズに剥がせた。
ドライヤー使えよ、とは思ったがガラス面全体が温まる日光浴の方が効果がある。

養生作業のおかげで、飛散したのはガラス面のみ。今回も若干のミスはあったが、納得の成果である。
次の機会(あるのか!?)は絶対に失敗したくないので記事ネタとした。
事前に読むのを忘れるなよ>自分。(*´~`*)

ついでにイオンコートレジェンドによるセルフコーティングも実施。

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