脳波測定初体験

ここは奈良学園大学キャンパス。新しめの施設で、住宅街にある大学としては敷地も広々してて気持ちが良い。

もちろん用件があってやって来たのだ。その建物の一角でこんなものを被ることになった・・・

うぅむ、痛そう・・・😨
多数のノズルからは微弱電波が発射されるだけなのだが、貧困な想像力では○○器具しか思い浮かばない。(;`ー´)
もちろん、軽く被せられるだけなので実際には痛くはなかった。
ある団体の高齢者グループ一員として無料招待されたのでのこのこ出かけた。人体実験サンプルの協力ってところ。
お察しのとおり、測定目的は「健常者の認知機能検査」です。対象は「健常者」ですからね。

本研究の目的は、脳関連疾患の判定や予測を目的としたQEEGを用いた新しい生体指標の開発に必要な日本人の健常者を対象とした性別・年齢別の健常QEEGデータを計測することです。

昨年11月を最後にいったん自転車を卒業したので、ヘルメットを被るのはほぼ1年ぶりになる。
目をつぶったり開けたりで椅子にじっと座ったまま、10分弱の測定時間。いまどきの機器なのでリアルタイムで脳波の状態を見せてもらえるが、理解は出来てない。
QEEGと呼ばれる年齢別の定量脳波解析データベースに蓄積されるそうな。博学な人は知ってるかな。
結果レポートは後日郵送なので正常かどうかはこの時点では分かっていない。
ところで測定前に現在時刻などのごく初歩的な認知機能テストがあったのだが、10問のうちの3問目が答えられなかった。(*´~`*)

超初歩的な認知テストで減点あり!!

それは「この場所は奈良県の”なに市”にありますか?」に絶句。登美ヶ丘の地名は分かっているが、いきなり聞かれても山間地に近いイメージなのでテキトーに「い、生駒市かな・・・」でブー。正解は「奈良市」だったのだ。
そんなわけで満点とはいかなかったが自己採点では満点である。「奈良市中登美ヶ丘」なんて住所はそもそも知らなかったのだから記憶障害では断じてない。奈良県民としての一般常識の欠如は認めるしかないが。(;`ー´)
などと見えを張ってはみても、自分としてはもともと記憶力が人並み以下と評価してるので、満点とれなくとも特にショックは受けなかった。測定結果によっては続編もあるかも。
以上。

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