BGMはキャットバンドの日々
軽快なスムーズジャズに愛くるしくて腕も達者なプレイヤーたち。
4月に入ってある夜にぐうぜん眼(耳)にしてから、朝も昼も夜も毎日生活BGMとして楽しませてもらってる。

「楽しませてもらってる」と控えめなのは完全無料だから。(^。^)
Youtubeはもはや生活に欠かせないので、日毎に遠慮がなくなってくる広告に我慢できなくなって、YouTube Premium Lite プラン(780円/月)に加入している。音楽専門コンテンツ以外は広告なしになる。
このバンドは音楽番組とみなされていないようで広告なしである。※というより収益化してないからだろう
新聞購読停止はもちろん、テレビも(ニュース以外)ほぼ見なくなって既に1年以上経っている。
それで何も困っていない、というより「オールドメディア」と卑下されるようになった低品質の放送番組をだらだら見ることがなくなったのだ。ここ数年コストカットの理由だろうがやたらとB級グルメやバス旅番組が氾濫し、ますます愛想がつきた。
ニュース番組としての即時性ではまだまだネットコンテンツはかなわないと思うが、逆転するのは時間の問題。
それはともかく、自分の年代では自由な時間を過ごせる環境ではほぼ例外なくテレビの電源をいれる。
その日の情報収集の意味もあるが、それ以上にウチでも夕食時のみは「にぎやかし」目的でテレビをオンにしている。
明朗快活おしゃべりお花畑のワイフが四六時中しゃべってくれるので要らないのだが、当人の感覚がムカシ人間なので時折自分のおしゃべりが中断する瞬間に「テレビつけて」の指示が来るのだ。
とはいえ猫好きなのに、このコンテンツは嫌っているのでスマートテレビであっても流せない。(^。^;
服を着せて、楽器を演奏させている。つまり「虐待の一種」に感じているようだ。いやAI だぞ・・・
自分の場合は自室に帰ればYoutubeである。一方的に受け身という意味では同じだが、選択肢が段違いだから。
McIntoshアンプのあるオーディオ装置はどうした ? と自問自答することはあるが、もちろんこのサウンドはそのシステムで鳴らしている。映像の効果でそこそこのサウンドであれば何も不満は感じない。BGMだし。
Youtubeのありきたりな音質で納得出来るのかと問われれば「マニアじゃないし」と涼しい顔で答えられる。
オーディオマニアにならなくて本当に良かったとしみじみ実感している。(^。^)
無限に楽しめる新時代の音楽コンテンツ
この5人組バンドはAI 活用の模範のような素晴らしい出来である。エンドレスで流れてくる静かなジャズ音楽はどこかで耳にしたようで、心地よいが聴いたことがないという、まさしく AI クリエーターの作品だろう。
こんな素晴らしいコンテンツだが再生数がほとんど1万未満であるという事実に最近気がついた。
不思議に思ってチャンネルをのぞいてみたら何とほとんど毎日のように作成されていることが分かった。
それとともに、当初から適度な低音の響きが快適なサウンドなのにベーシストがいないことも気になっていた。これほど精緻な作品を生み出せる開発者が気づかないはずがないと思っていたが、最近になってベーシストが登場するようになっている。
それまでバンドに存在していたのはバイオリニストだったのだ。ただしバイオリンの音色は画面からは流れては来ない・・・そんな細かいことはどうでも良いじゃないかという作者の声も聞こえてきそうや。(´∀`)
無限に生まれ続けそうなコンテンツも既にAI が自動作成してるような気もしている。そして聴衆たちも飲んだり食べたりするようになってきている。進化である。こんなAI 活用ならネコ嫌い以外は大歓迎でしょ。(^。^)

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