5年ほどで老朽化してきたウッドデッキを人工木製に更新
ネット通販で購入したウッドデッキを組立設置していたが、メンテナンスをサボっていたせいでかなり劣化し、みすぼらしくなっていたので更新工事を敢行した。
完成した後の見かけはどうみてもウッドデッキだが天板含め木材はまったく使われていない。

画面左手の古いウッドデッキは見た目以上にガタが来ていて、ボルトの増し締めをしても効果がない。
ちゃんとメンテナンスすれば本来は10年くらいは持つはずなのだが、木製なので定期的に塗装が必要。
めんどくさくて一度もやらなかったツケで短期間の工事を強いられた。これを機にノーメンテの人工木製ウッドデッキを導入することにしたのだった。
それだけのことなのに、ブログ記事ネタにする必要があるのか? (;`ー´)
あるのだ。見積では完成まで2時間程度と余裕の工程だったのが作業時間が5時間半もかかってしまったのだ。





古いウッドデッキを作業台にして理想的な作業環境を確保したまでは良かったが・・・

構造体と天板のボルト連結方法が、何とネジ切りではなく単なる穴開け加工のみ。
つまり、天板の内部にナットを指で支持しながら突っ込んで、鋼材の上から覗き込みながらボルトを手探りの状態でナットにねじ込まねばならない。いや、こんなの文字で説明されても経験しないと分からんだろう。
このうっとおしい根気と集中力を要する作業を何と80回も繰り返さねばならない。
しかも、このような酷い作業が天板固定の他にも20箇所くらい必要と分かり「何の罰ゲームやっ!!」思わず大声でわめきたくなったほど。(*`Д´*)

途中で組立説明書を見直したら、付属の簡易スパナでナットを支持すればカンタンなように書かれていたが、それをしたところでいくらか作業性が改善した程度。
他にもいいたいことがあるが、もうこの製品は二度と買わないので自分のための記録としておく。

扱いショップにクレームを入れようかとも考えたほどだが、なぜか組立がカンタンだったという口コミが多数表示されているし、完成した商品自体の品質は悪くないのでオトナの判断で自粛した。
コメント