不慮の突然死 SHARP AQUOS LC-60US30
10年間も故障知らずだったのだから、もういいかな
2025年12月27日朝、愛用の60インチTVが突然電源が入らなくなり役立たずの黒板と化してしまった。
一消費者として考えつくあらゆる手段を丸二日間試みたが効果なし。前日までまったく表示品質は変わっていなかったので、表示関連の部品ではなく電源の問題と断定したが熟考の結果、対処はあきらめた。
目視と触感で無駄な努力もしてみたが自力で電源部の修理を行えるスキルはなく、メーカーに依頼しようにもこんな時期だしいつになるか分からない。修理代もどう考えても5万円以内では収まらないだろう。
今年は耐久消費財の更新は打ち止めのはずだったというのに・・・かなりのショック😱
ふと納品書の日付を調べたら、なんと2016年1月18日だった。何となく7~8年くらいと漠然と感じていたが10年も経ってたのだった。これで決断出来た。これまで国産品の耐久消費財の耐用年数は体験上20年間と楽観していたが、この間新品時の品質を保っていたし一度も故障しなかったのだからもういいか。
決断したら行動は迅速だった。迷いなくアマゾンで注文し12月31日に納品された。
お値段は何と修理代金とほぼ変わらない60,800円。前機種は20万円。当時としては割安だったが…
注文時の価格は64,800円だったが、MasterCard新規入会(デメリットなし)で4000円オフになった。
送料無料で他に納品時の同時回収サービス550円を利用、旧製品の処分費用2,970円で済んでしまった。

今年三台目のハイセンス!!
ハイセンスは三年保証
決断が早かったのは、ときどき将来(漠然と5年後くらい)に備えて商品情報を検索していたため。
エアコンと40インチTVに続いてハイセンスを選択。三台目ともなると心理的ハードルが格段に下がっていることを実感してちょっと感心し呆れてもいる。😆

中国製品でいいやと割り切るなら、TCLなどもっと安いメーカーはいくらでもあるが、10年間使えそうな期待がもてるメーカーは限られている。ハイセンスは何と3年保証である。国産品以上の手厚さではないか。
※エアコンは念のため有償で5年保証としてある

さすが最新のスマートテレビ。コンテンツ満載である。
780円で快適YouTubeライフ ☺️
自分はサブスク嫌いの倹約生活なので、どれだけアイコンが多くても利用するのは YouTube のみ。
しかし増殖する広告に耐えきれず、先月からついに780円のプラン(YouTube Premium Lite)に加入した。
従来の1,000円超プランは抵抗があったが、、毎日お世話になってるのだからこれくらいは、というわけ。
今はリモコンに専用ボタンがあるのが便利、ではあるがYouTubeもAVアンプに接続した Fire TV Stick 4K Max のリモコンで足りるのでほぼ使ってない。実質は既にテレビではなくディスプレイである。
中国製品の威力!!価格も重量も半分以下
サイズは60インチ→55インチとした。この程度の差なら少し小さくてもすぐに慣れてしまう。
前機種は実に重量27kg!! 撤去するのも一苦労だった。ひとりではとても作業出来ない。
しかし新型は何と11.3kgである。機能的には何も変わらないのにね。違いは液晶の薄さかな。
ちょっとうしろめたい心は拭えない。5年後以降が目処の次期製品は国産品で15万円程度と考えていたが、突然死だったし、またしても価格破壊の威力にひれ伏してしまったのでした。😒
安い理由はメーカーが喧伝する各種の付加機能に関心がなくベーシック機種を選定したことも大きい。
ちなみに10年前購入の前機種との画質差はまったく感じない。とっくに完成の域に達しているのだろうな。


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