Google の仮想カードって何?

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Googleのクレジットカード情報更新通知について

広告が我慢できないので1年前から YouTube プレミアム契約をしている。倹約生活なのでとうぜんベーシックな Premium Lite で 780円/月。
今月になって決済に利用しているクレジットカードの更新があったことで、督促が来た。
それは良いのだが、問題は「カードを更新」ボタン。相手はGoogleだしどうみても正規メール、以前なら迷わず押していたのだが、昨今は油断ならない。ボタンにマウスポインタをおいてリンクURLを見てみたら・・・

何やこれ !? 怪しいかも( ゚д゚ )
念のため、本家のサイトで確認しようとしてもたどり着くのに手間取った。すぐに忘れるのでメモ。
結論からいえば怪しくなかったが、今後ともセーフとは限らない。

仮想カードの設定がされていません

手順は Google アカウント管理ページにある「ウオレットと定期購入」だった。意外と多くのクレジットカードを登録していたことが分かった。

右側の「お支払い方法」に登録されがカードが表示される。4つもあった。( ゚д゚ )

さらに、見たことのない「仮想カード設定」という説明も。
ヘルプを見ても良く分からん・・・めんどくさいので放置とした。
情報は更新したので一見落着だが、念のため確認してみる。

Googleの説明は情報量が多すぎて分かりにくいので( ´・ω・`)、いつもお世話になっている Claudeに聞いてみた。

Googleの説明によると、実際のカードの代わりにランダムに生成された番号を使うデジタル版のカードです。店舗でのタッチ決済や、Chromeの自動入力を使ったオンライン購入・アプリ内購入のとき、実カード番号ではなく仮想カードが店側に渡されます。実カード番号を店側に渡さずに済む、セキュリティ強化の仕組みです。

なるほど簡潔明瞭や。「実カード番号を店側に渡さずに済む」がキモやな。でも放置しても問題なさそう。
ChatGPT は会話だけならほぼ無制限になってるのだが、画像などを数枚アップロードしただけでトークン制限に達してしまい、しかも復旧するまで半日以上かかるという両極端の仕組みで、自分の用途では役に立たない。

もひとつ。気になるボタンリンクURLの考察

URLについては、見えている範囲の「c.gle/」は、私の知る限りGoogleが通知メールなどで使っている短縮ドメインです。あの長い意味不明な文字列は、短縮URLの識別コードだと思われます。つまりメールは本物だった可能性が高いです。

だそうです。”c.gle/…”だっていつ偽装されるか分からんし。以前なら迷わずボタン押してたのにな・・・
一見正規のメールに見えても、ボタンは地雷の温床。本家のサイトで確認するしかないだろう。
めんどくさい世の中になってしまったが、自己防衛の第一歩だから仕方ないな。

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